カイゼン・生産性向上について

関連キーワード:インダストリアルエンジニアリング、トヨタ生産方式

当分野に関するキャリア

・日系大手自動車メーカー招聘エンジニアとして国内外のカイゼンプロセスのデジタル化、計画立案から現地活動に至るまで横断して従事。
・日系機械メーカー招聘エンジニアとして海外でのサプライチェーンカイゼンを担当(主に東アジア、東南アジア)

■認定IEr(IEエンジニア)[産業能率大学]
■認定IEr(IEエンジニア)[日本IE協会]

当分野に関する所属ほか
・日本インダストリアルエンジニアリング協会 会員
・日本経営工学会 会員

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インダストリアルエンジニアリング(industrialengineering:IE/生産工学)

インダストリアル・エンジニアリングは、工学の一分野。一般には英語の頭文字をとって単に IE(アイ・イー)と呼ばれる。
「生産の質と量に関わる技術」のことであり、設備・資材などの改善をし、そこから生ずる結果を予測する方法。
数学・物理、自然科学の専門知識を用いて、生産性を上げながら、良い品質を生むことと生産する機能を効率よく無駄のないようにする。

トヨタ生産方式

トヨタ生産方式(ToyotaProductionSystem:TPS)とは、トヨタ(当時のトヨタ自工)の大野耐一氏や鈴村喜久雄氏らが生産工学(IndustrialEngineering)を用いて生産ラインのムダを徹底的に排除するために確立した生産方式のこと。